| クレジットカードの国際ブランド |
クレジットカードの国際ブランドと言われているものは、VISA(ビザカード)、MasterCard(マスターカード)、AmericanExpress(アメリカンエキスプレス)、JCB(ジェーシービー)、DinersClub(ダイナースクラブ)の5社です。
国際ブランドは、そのまま海外・国内とも単独で利用されている他、国内のカード会社が提携することで、機能を充実させて使用されています。国内のクレジットカードには、ほとんどVISAやMasterCard、JCBなどのロゴが入っているので、すぐにそれと分かります。
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| 〔ブランドカードの説明〕 |
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VISAは世界シェア約63%を占め、全世界発行カード枚数は10億枚、アジア太平洋地域に限っても、2億4000万枚以上が使われています。
また、VISAカードを利用できる場所は、世界に2400万ヶ所の加盟店(ATMは100万台)があり、他のクレジットカード会社を大きく引き離す実績を残しています。 |
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MasterCard(マスターカード)は1966年にアメリカで創立されました。世界シェアはVISAに次いで第2位の約26%強を占めています。
2005年上半期のクレジットカード発行枚数は、7億1630万枚となっており、加盟店は2300万ヵ所(ATMは100万台)とVISAに引けを取らない規模となっています。 |
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AmericanExpress(アメリカンエキスプレス)は、1850年ニューヨーク州創業の老舗です。1891年には、世界で初めてトラベラーズチェックを発行しました。
「世界で最も尊敬されるサービス・ブランドとなる」という会社ビジョンのもと、加盟店網は130ヶ国1700ヶ所以上のトラベル・サービス・オフィス網を通じ、世界中のお客様に最高品質のサービスを提供するブランドカードです。 |
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JCB(ジェーシービー)は1961年日本で生まれました。
日本のクレジットカード会社として、唯一独力で国際ブランドを展開、拡充をめざしている会社です。国内では公共料金や食料品、交通・医療といった、今までのクレジットカードでは扱わなかった業種や分野の開拓がすすみ、日常的な利用を増やしています。 |
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1950年世界で初めてお客様の信用(クレジット)による決済サービスを始めたのがダイナースクラブです。ステータスブランドとして高い品質と充実したサービスを提供し続けています。現在はシティバンクグループとなって更に幅広いサービスを行っています。 |