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| 電子マネーEdyとSuicaって何? |
電子マネー「Edy エディ」と「Suica スイカ」は現金の代わりに使えるプリベイト式電子マネーです。
1、Edy エディとは
プリベイト式なので自分でチャージ(入金)した金額だけ使える電子マネーです。まず、現金か登録したクレジットカードまたは、銀行口座からチャージ(入金=上限5万円)し、あとはインターネット上でもお店でも利用することができます。
Edyを店頭やATM機械にかざして(ICチップ搭載しているので機械に触れずにできる)、カードに入金することで、利用できるようになります。初めはもちろん残高は0円で、上限金額まで入金が可能です。つまり、利用と入金を繰り返しできるカードとなります。
使い勝ってからみると、アメリカでもっとも利用されているデビットカードの感覚でしょうか。
(※デビットカードは、アメリカで最も決済に使われている方法で、口座残高に応じてお店の店頭で決済してします方式です。クレジットカードのように後払いではありません。アメリカでは現金やクレジットカードよりも多い支払い方法です)
使える場所は、全国のコンビニam/pm、サークルK、サンクスや大型電気店、ガソリンスタンドなどに広がってきていますが、取扱店はまだ多いとはいえずこれからの方式です。Edyマークがあるところが利用可能なお店です。
2、Suica(スイカ)とは
JR東日本で付けている名称です。Suicaには、「Suica定期券」と「Suicaイオカード」の2種類があります。「Suica定期券」は、定期券とSuicaイオカードの両方の機能を持ちます。
使い方は、Edyと同様あらかじめカードに入金(チャージ限度2万円)しておくことで、改札の読み取り機械にタッチするとスムーズに入出場ができます。切符を購入することなく、Suicaでタッチするだけで精算が終了しますので、混雑するときのわずらわしさから開放されます。目的地の乗り越しがあっても自動精算されますので、問題ありません。
また、乗車券精算の機能ばかりではなく、Suicaマークのお店で商品を購入することができます。購入時は、機械にカードタッチするだけですので、小銭を払っておつりをもらうという手間がありません。駅のホームでも、精算が早いので便利です。
入金(チャージ)は何回でもでき、同じカードを使い続けることになります。万が一カードを紛失した場合は、紛失カードを利用停止し、再発行が可能なので安心です。ただし、カードの発行時と紛失再発行時は手数料がそれぞれ、500円と1000円はかかります。
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