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| いろいろなクレジットカードのポイント |
クレジットカードでポイントを貯めて、いろいろな商品や商品券や航空券まで手に入れることができます。それでは、カードポイントのポイント数と何が交換できるのでしょうか。その例をあげてみたいと思います。
1、商品と交換
クレジットカード会社の商品交換カタログは、本当に欲しい商品があるかどうか意見の分かれるところだと思います。景品としての品揃えでは必ずしも喜ばれるとは限りません。しかし、例えば楽天はご存知日本最大のネット市場ですが、楽天カードの場合はここに出品されている商品がすべて対象ですので、お気に入り度は100%といってもいいのではないでしょうか。
毎月5万円の利用(公共料金や日常的に利用するものに対し、クレジットカード支払いにしておくとこのくらいにはなりますので)で1年後、年間合計利用額は60万円になりますが、100円で1ポイントとして6000ポイント=6000円となります。これだけあれば、楽天市場でブランド品など好きなものを選ぶことも可能になりますから楽しみですよね。
2、無料往復航空券との交換
交換商品として、無料往復航空券はとても楽しみなものですが、なかなかマイルポイントが貯まらずゲットは難しいというイメージがあるかもしれません。例えば国内の往復航空券は、毎月5万円利用としますと、2年後には手に入れることができます。月々決まった支払いをクレジットカード扱いにしておくことで、意外と早く現実的なものになると思います。
3、商品券や金券など
JCBギフト券、図書カード、グルメカードなどの商品券は、特に欲しい具体的な商品がない場合はお勧めの交換商品です。ポイントの有効期限が近づいた場合は、ひとまず商品券に換えておくと、商品券には有効期限がありませんので、使いたいときに現金と同じに使えます。
4、クレジットカード利用で割引きを利用する
特定のクレジットカードに限定される方法ですが、毎回カード利用後請求時に1%割引するものがあります。つまり1万円で買ったものが、請求は9900円になっているというものです。普通に現金で払うと値引きは無いのに、クレジットカードで支払うと自動的に1%値引きしているわけです。
5、その他のお得
クレジットカードによってさまざまな「お得」がたくさんあります。流通系のカードなどは、系列のデパートや専門店で利用しますと、日にち限定ですが5%も割引きになったり、ポイントが特定のサービスデーに2倍3倍になったりと、身近な利用価値のあるカードは本当にたくさんあります。このごろはガソリンの値上がりが大きいので、車にたくさん乗る方は出光カードなど石油系企業カードもおすすめです。
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