|
| クレジットカード・アメリカにおける利用状況 |
クレジット会社は、1950年アメリカで生まれましたが、その後クレジットカードはどの程度使用されているのでしょうか。お店で現金を使用しないことが日常的になっているアメリカでは、どの程度クレジットカードを使っているのでしょうか。2003年のウォールストリートジャーナルのデータでは、次のようになっています。
| 支払い方法 |
1999年 |
2001年 |
2003年 |
| デビットカード |
21% |
26% |
31% |
| クレジットカード |
22% |
21% |
21% |
| 小切手 |
18% |
18% |
15% |
| 現金 |
39% |
33% |
32% |
| その他 |
0 |
2% |
1% |
| 合計 |
100% |
100% |
100% |
上の表のように、アメリカではお店でものを買うときに約3割が現金で支払い、その他の7割は現金に代わる決済方法を利用しています。その中でクレジットカードの割合は2割強で、特にこの数年の中では、利用の増減はなく横ばいです。
目立つのはデビットカードの利用で2003年は全体の31%を占め、この数年の傾向はもっとも伸びている決済方法です。反対に現金支払いは、ますます減る傾向にあります。
日本ではまだあまり聞かないカード名ですが、デビットカードとはキャッシュカードを使い、自分の預金残高範囲内でのみ買い物ができる方法です。つまり、現金ではないけれども買い物をすると同時に全額支払い決済されるという方法です。口座に残高がなければ利用ができないため、クレジットカードのように後払いはできません。
|
【PR】 カードローン情報ガイド
カードローンの発行会社・目的別に分類、最適なキャッシングカードを探せるサイトです。 |
|