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◆カード発行されたら必ず「サイン」
カードの裏面にあるサイン欄へ自分の名前を必ずサインしましょう。新しいカードを手に入れたら必ず裏面の所定の欄にサインをすることが第一です。もしサインがない場合は、カード支払いを拒否されることがあるばかりでなく、不正に使用されたときなどは損害補償されません。
◆カードは他人に貸さないこと
クレジットカードは発行された名義人本人以外は使用できません。例え貸した相手が家族でも万が一トラブルになったときは、カード会社から保証はありません。被害はカードを貸した本人の責任になりますので注意が必要です。
◆カード利用の目安は
毎月のクレジット支払いの上限は収入の20〜25%位といわれています。クレジットカードはショッピング・キャッシングに手続きが簡単ですので、利用残高と毎月の支払い金額に無理のないように使いましょう。また、通常はそれぞれのカードに利用限度額が設定されていますので、支払い時に利用できないことのないように注意しましょう。(利用限度額を超えそうな場合は事前にカード会社へ相談できます)
◆売上票・利用明細書は必ず確認
ホテル・レストランやショッピングでカード支払いをする場合、必ず利用した内容を記載した「売上票」「利用明細書」にサインまたは暗証番号を記入します。その際に記載されている内容(利用金額・商品内容・海外の場合は通貨単位など)に間違いがないかどうか必ず確認しましょう。
◆クレジットカード保管上の注意
クレジットカードの盗難(スリ・置き引き・車の中から盗難)が多発しています。盗難されたカードはスキミング(カードデータを盗み取る)され、偽造カードや盗難カードとして不正使用されます。紛失・盗難の場合はすぐにカード会社へ連絡しましょう。また、悪質な詐欺(警官やカード会社を名乗って暗証番号を聞いたり、メールで暗証番号問い合わせをする)もありますので、不審に思ったら必ずカード会社に問い合わせましょう。
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